大腸ポリープ切除手術とは

大腸ポリープ切除手術をして腫瘍が良性か悪性(癌)か病理検査してもらいました(体験談)

大腸ポリープ切除手術をして腫瘍が良性か悪性(癌)か病理検査してもらいました。50代サラリーマンの体験談です。ポリープがあることは大腸内視鏡検査前には分かりません。ポリープがあったら検査の時に切って欲しいと病院側へ伝えてありました。

大腸ポリープ切除手術とは

大腸ポリープ切除手術とは、大腸内視鏡によるポリープ切除のことで、内視鏡の先端から専用の切除器具を出して、ポリープを切除します。

出血しないように電気メスをつかうのが一般的です。

また最近は新しい機器や方法が開発され、大きなポリープや平坦なポリープも内視鏡で切除できるようになってきました。

隆起型ポリープの切除に行われる最も一般的な方法はスネアー法です。

細い針金でできた「なげなわ」のような器具を使います。

私もこの方法でポリープ切除しました。

ではなぜ、大腸ポリープは切除したほうが良いのでしょうか?

それは、大腸ポリープは大腸癌のもとである事がわかっているからです。

癌になってからの治療では、開腹手術が必要になり、しかも再発の危険もあります。

しかし、ポリープの段階なら、内視鏡で簡単に切除でき、再発の心配も皆無といいます。

ですから、大腸ポリープが発見された段階で、大腸ポリープ切除手術をしてしまうのが合理的だと思います。

大腸ポリープ切除手術とは大腸ポリープ病理検査とは

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